339.母の入所で空き家となった新居浜の家を売りたい。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:Y・G様
■年代:50代
■ご職業:会社員

■お住まいの地域:松山市
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:来店

【ご相談内容】

現在、母が施設に入り、新居浜の古い家が空き家となっています。名義変更は済んでいますが、建物がかなり古く、解体が必要だと思われます。家財も残っていて整理が追いつかず、冬には屋根から隣家へ雪が落ちる可能性があるため、早めの処分を希望しています。このような状況でも売却は可能でしょうか?手続きについてご相談したいです。

【ご提案した解決策】

当社では売土地のご相談に際し、「仲介販売」と「買取」の2つの方法をご提示しました。打ち合わせを重ねた結果、お客様は高値売却が期待できる「仲介販売」をご選択。また、費用のご負担を軽減するため、購入者が決まってから家財撤去・解体工事を行うスケジュールをご提案いたしました。この方法により、売主様にとっても、購入希望者にとってもスムーズなお取引となる販売活動が実現。その後の広告・Web掲載により、多くの反響をいただき、最終的に成約に至りました。お客様にも大変ご満足いただける結果となりました。

【担当営業として大切にした要点】

老朽化した住宅は居住に適さなかったため、建物は現状のまま「売土地」として売却することとなりました。冬季の落雪リスクを避けたいというご要望から、早期の売却を目指して販売戦略を立てました。その中で、周辺の販売状況や反響を随時報告し、価格についても柔軟に調整を行いました。結果、冬が来る前に無事に買主が見つかり、売主様にもご満足いただけました。


資産処分

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