341.西条の築49年の家、リフォーム済みでも売れる?

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:I・S様
■年代:40代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:松山市
■ご相談の地域:西条市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:ご紹介
【ご相談内容】
西条の実家を相続しましたが、自分で使う予定がないため売却を検討しています。築49年と古めではあるものの、平成10年にリフォーム済みで内外装ともに比較的きれいです。この状態でも買い手がつくのか、ご相談させてください。
【ご提案した解決策】
室内の荷物を整理し、建物の外観・内装の写真を撮影したうえで中古戸建として販売を開始しました。しかし、しばらく経っても反響が少なかったため、売主様と相談し解体費用の見積もりを取得。その内容をもとに、「建物付き」または「更地渡し」のいずれにも対応できる形で再販売を行い、「解体更地渡しも相談可」と広告に明記したことで、検討の幅が広がり、最終的には買主様のご希望に沿った形で成約に至りました。
【担当営業として大切にした要点】
エリアや物件の状況から、中古戸建として売るか、更地にして土地として売るかの判断が難しい物件でした。そのため、どちらにも対応可能な販売方法を取り、売主様にとってベストなご提案ができるよう努めました。

