338.西条の入居者がいる家を売却したいけれど、どう進めればいいでしょか。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:A・S様
■年代:50代
■ご職業:会社員

■お住まいの地域:松山市
■ご相談の地域:西条市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】

約5年前に実家を相続しました。手放すにはまだ心の整理がつかず、思い出も多かったため、賃貸として貸し出すことにしました。現在は入居者がいらっしゃいますが、仕事をしながらの管理が予想以上に大変で、最近は売却も視野に入れ始めています。入居者の希望に応じてこれまでにいくつか修繕を行ってきたため、建物の状態は良好です。このような状況でも、入居者がいるまま売却することは可能なのでしょうか。

【ご提案した解決策】

入居者が住んでいる状態でも、不動産を売却することは可能です。その際は「オーナーチェンジ物件」として取り扱い、実需(居住)目的ではなく、投資目的の購入希望者に向けて販売を行います。
売却にあたっては、現在の家賃や修繕の履歴、家賃滞納の有無などを確認し、投資家が判断しやすいような情報を整理します。買主が決まれば、賃貸借契約はそのまま引き継がれ、入居者にはオーナーの変更や家賃の振込先変更などを案内します。
物件の管理会社がついている場合は、不動産会社が連絡を取り、引き継ぎの手続きを進めます。一般向けの売却とは異なり、購入者の対象が限られるため売却には時間がかかるケースもありますが、今回は約1年の販売活動の末、無事に買い手が見つかりました。

【担当営業として大切にした要点】

当社では、今回のような仲介による売却だけでなく、入居中の賃貸物件についても買取対応が可能です。スピーディーな現金化や、スムーズなお取引をご希望の方に向けた柔軟なご提案が可能です。まずはお気軽にご相談ください。


資産処分

前の記事

337.一人で住むには広すぎる今治の家。手放すタイミングを探しています。New!!