335.西条の海沿いの家について、売却の相談をしたい

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:K・H様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者

■お住まいの地域:西条市
■ご相談の地域:西条市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:チラシ

【ご相談内容】

家の維持が年々大変になり、夫婦二人の暮らしには少し広すぎると感じるようになっていました。売却のことは以前から頭にはありましたが、行動には移せずにいました。ようやく今回、年齢や生活の変化を考えて、売却することに決めました。ただ、不動産の売却について知識がなく、どう進めればいいのか不安でした。そんなとき、ふと思い出したのが新聞に入っていたチラシでした。西条市内の海沿いの物件ですが、需要があるか、修繕の必要性や費用負担についてなど、詳しく教えていただきたく、お電話しました。

【ご提案した解決策】

売主様には事前に図面・謄本・納税書などの資料をご準備いただいていたため、西条市周辺の不動産市場の動向や、近隣での最近の成約事例、土地や建物の価格相場について詳しくご説明することができました。さらに、建物のリフォーム歴や修繕の状況、設備や保守の状態も現地で確認しました。売却方法としては「仲介」と「買取」の2つの選択肢があるため、それぞれの特徴やメリット・デメリットについてもしっかりとご案内いたしました。住宅は平成7年築で、土地も広さが十分にあることから、一定の需要が見込めると判断し、ご相談のうえ、まずは仲介での販売を進めることとなりました。

【担当営業として大切にした要点】

売主様の思いや不安、ご希望をできるだけ詳しくお聞きし、そのうえで対応可能なこととそうでないことを正直にご説明しています。今のお困りごとにしっかり向き合い、少しでも安心していただけるよう、丁寧なご案内を心がけています。


お住替、お買替

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