337.一人で住むには広すぎる今治の家。手放すタイミングを探しています。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:S・M様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者

■お住まいの地域:今治市
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:チラシ

【ご相談内容】

もともとは家族4人で暮らしていたこの家ですが、子どもたちはすでに独立し、数年前に妻を亡くしてからは私ひとりで暮らしています。現在の住まいは一人には広すぎて、空間を持て余している状況です。家の維持管理や固定資産税といった負担もあり、最近では賃貸住宅への住み替えを視野に入れるようになりました。

建物自体に大きな不具合はないものの、「果たしていくらで売れるのか」「売却までにどれくらいの期間がかかるのか」といった点が分からず、不安を感じています。お向かいの家も以前売りに出されていましたが、なかなか買い手がつかなかったようで、そのことも気がかりです。

できれば、本格的な冬を迎える前に、この家を手放す方向で進めたいと考えています。

【ご提案した解決策】

お電話にて物件の所在地などを確認させていただいた後、日程を調整して現地を訪問いたしました。
ご依頼者様からは「次の冬までに売却を済ませたい」とのご希望を伺いました。
現地調査の結果をもとに査定書をお渡しし、ご検討いただいたところ、数日後に仲介での売却をお願いしたいとのご連絡をいただきました。
売却までに時間がかかることをご心配されていましたが、ちょうど以前ご対応させていただいたお客様が似た条件の物件をお探しだったためすぐにご紹介。
内見後すぐに気に入っていただき、広告掲載からわずか1週間ほどでお申し込みをいただき、ご成約となりました。

【担当営業として大切にした要点】

お客様が何を重視されているかを丁寧にお伺いした上で、ご希望にできる限り沿った販売方法をご説明いたしました。
売却にはいくつかの選択肢があり、それぞれにメリット・デメリットが存在します。
私自身の考えも踏まえつつ、お客様にとって最善の方法を選んでいただけるよう、複数のご提案を心がけました。


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