361.今治の貸家、退去のタイミングで売却検討中。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:E・K様
■年代:60代
■ご職業:自営業

■お住まいの地域:今治市
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:来店

【ご相談内容】

賃貸運用していた不動産が退去となり、売却を前向きに検討しています。再度貸し出す選択肢もありましたが、建物の古さや今後の管理負担を考慮し、今のタイミングで手放す方が良いと判断しました。地域的に需要は高くないかもしれませんが、価格よりも安心して売却できることを重視しています。

【ご提案した解決策】

今回、以前賃貸されていた不動産の売却についてご相談を受けました。賃貸と売買では対応が異なるため、まずは対象エリアの市場状況や販売価格の見込み、必要経費などを丁寧にご説明しました。築年数が古い建物であることから、戸建としての販売はリスクが高く、「古家付き土地」として売却する方法をご提案しました。建物の状態によっては、土地として売る方がスムーズな場合もあります。売主様にも納得いただき、安心して販売活動を始めることができました。

【担当営業として大切にした要点】

賃貸運用されていた不動産の売却を希望されるお客様がご来店されました。建物は使用可能でしたが、築年数の経過を踏まえ、「古家付き土地」として売却する方が現実的と判断し、納得いただけるよう丁寧にご説明しました。


資産処分

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