360.新居浜の古民家、手放す?活かす?

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:H・S様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者

■お住まいの地域:四国中央市
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】

約20年間貸していた戸建の売却を検討しています。年齢を重ね、管理が難しくなってきたことや終活を意識するようになったことが背景にあります。現在も借主の方が住んでおり、この状態で売却が可能なのか、また古い建物のため解体が必要かどうかなど、不明点が多く不安です。どのように進めればよいか、ご相談させていただければと思いご連絡しました。

【ご提案した解決策】

ご相談内容を踏まえ、賃貸中の物件については「収益不動産」として投資家向けに売却する方法をご提案しました。もう一つの選択肢として、現在の入居者様に購入していただく可能性についてもお伝えしています。入居者様が物件の状態をよく理解されているため、引き渡し後のトラブルが起こりにくいという利点があります。売却方法によって異なるメリットや注意点があるため、状況に応じた柔軟なご提案を心がけています。

【担当営業として大切にした要点】

戸建賃貸は空室でなければ売却できないと考える方が多いですが、賃貸中でも売却可能であり、専用の査定方法もあります。各方法には異なるメリット・デメリットがあるため、状況に応じて丁寧にご説明しました。


資産処分

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