358.今治の土地と建物、相談したいです。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:A・E様
■年代:60代
■ご職業:無職

■お住まいの地域:松山市
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】

今治の実家について相談させてください。親が亡くなってから2年が経ち、建物は使われていない状態です。売却を考えているのですが、建物を残したまま売るべきか、更地にしてからの方が良いのか悩んでいます。土地が2筆に分かれているため、売却方法についてもご助言いただけると助かります。

【ご提案した解決策】

まず現地を拝見した結果、建物は老朽化が進み、水道管にも破損が見られました。このため、建物を残したまま売却するよりも、解体して更地にしてから販売する方が適切と判断しました。
立地は良好で、新築用地としての需要が見込まれる地域であることから、条件の良い売却が可能と考えられます。
また、土地が2筆に分かれている点については、1筆ごとの売却では面積が小さく、特に雪の多い小樽地域では需要が限られると予想されました。したがって、2筆をまとめて販売することで、より魅力的な物件として買主にアピールできると判断し、ご提案いたしました。

【担当営業として大切にした要点】

市場の需要者がどのような物件を好むかについて、地域の特性とこれまでの実績を踏まえ、地元の売買専門業者としての立場から丁寧にご説明しました。今後の売却活動に役立てていただけるよう努めました。


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