355.相続した今治の土地が不要なので売却したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:O・M様
■年代:60代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:松山市
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
両親が住んでいた家を数年前に相続しましたが、老朽化していたため解体しました。土地だけが残っていますが、私は札幌在住のため活用予定がなく、税金の負担を考えて売却を考えています。地元で取引実績が多い御社なら安心して相談できると思い、ご連絡しました。不動産売却は初めてなので、ご指導いただけるとありがたいです。
【ご提案した解決策】
今回ご相談いただいたお客様は、不動産のある地域とは別の場所にお住まいで、適正な売却価格が分からないとのことでした。そこで、まずは売り出し価格や諸経費を明確にするため、不動産査定を行いました。また、対象の土地が広かったため、分筆して販売する方法をご提案し、分筆の費用や手続きについてもご説明しました。
土地の売却方法として、そのまま販売するケースも多いですが、地域の需要や流通状況を考慮すると、分筆することで売れやすくなることもあります。当社では、それぞれの物件に適した売却方法を検討し、ご提案させていただいております。
【担当営業として大切にした要点】
今回ご相談いただいた土地は約200坪と広く、一般的な新築用地よりも大きな面積でした。そのため、売却の際にはそのままではなく、分筆して2つの区画に分けて販売する方法が適していると判断しました。お客様にもその点をご理解いただけるよう、分かりやすく説明することを心がけました。

