352.今治市の畑地を売りたい場合、必要な手続きは?

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:A・T様
■年代:60代
■ご職業:無職

■お住まいの地域:松山市
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:チラシ

【ご相談内容】

兄弟で所有している今治市の土地についてご相談です。以前は家庭菜園として使っていましたが、現在は利用しておらず、今後も使う予定がありません。売却を考えていますが、地目が「畑」のままで、このままだと売却できないと知人に聞きました。売却は可能なのか、また必要な手続きについて教えていただきたくご相談いたします。

【ご提案した解決策】

お電話でご相談いただき、まず現地確認に伺いました。今回の土地は建物がなく、周辺環境や立地を調査した上で、近隣の成約事例や坪単価を参考に査定額をご提示しました。地目は「畑」でしたが、現況が宅地として使用されている場合、長沼町の農業委員会に「転用許可申請」を出せば住宅の建築も可能です。必要な手続きも当社でサポートし、地目変更後は仲介販売として進めることになりました。

【担当営業として大切にした要点】

今回の物件は共有名義だったため、売却価格や進め方について皆様で話し合っていただき、方針が決定しました。ご意見の違いもありましたが、相場を上回る価格設定では成約まで時間を要することをお伝えし、過去の事例を見ながら丁寧に説明を行い、ご理解いただきました。


資産処分

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