348.向かいの家の成約のを機に、自分も売却に踏み出したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・M様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:新居浜市
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:チラシ
【ご相談内容】
現在は一人で戸建住宅に暮らしています。もともと4人家族でしたが、子どもたちは独立し、妻も3年前に他界しました。それ以来一人暮らしです。病気で手術も経験しましたが、今は元気に過ごしています。ただ、雪の多い地域での一人暮らしは負担が大きくなってきました。ちょうど向かいの家が売れたのを見て、自分も動き出すタイミングかと思い、今回相談しました。売却に関しては、金額や期間など何もわからないので、基礎から教えていただけるとありがたいです。
【ご提案した解決策】
チラシをご覧になったお客様から査定のご依頼をいただき、お電話で査定方法を確認したうえで、訪問査定を実施しました。当初は不動産会社による直接買取をご希望されていましたが、現地で建物の状態を拝見し、ご希望やご事情を伺った結果、仲介と買取の両方の査定価格をご提示しました。近隣では当社が仲介で成約に至った実績もあり、それを踏まえてご提案しました。それぞれの方法のメリット・デメリットをご説明し、慎重にご検討いただいたうえで、仲介による販売をお選びいただきました。住み替えについても、契約後に探す方法があることをご案内し、安心して決断していただけたようです。広告開始から約1か月で買主様が見つかり、お客様にも大変ご満足いただけました。
【担当営業として大切にした要点】
当社では、仲介販売と買取という異なる売却方法をご提案しており、それぞれの特性に応じたご案内を行っています。両者にはそれぞれメリット・デメリットがあるため、内容を丁寧にご説明し、お客様のご希望により適した方法を一緒に検討させていただきました。

