353.築古の実家、現状のままでも売れる?

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:T・O様
■年代:50代
■ご職業:会社員

■お住まいの地域:松山市
■ご相談の地域:西条市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】

西条の実家を相続しましたが、築年数がかなり経っており、住むには厳しい状態です。思い出のある家なので手放すのは迷いもありますが、売却を検討しています。現状のまま売れるのか、解体して土地として売るべきか、進め方を相談したくご連絡しました。

【ご提案した解決策】

築年数が経過していると伺い、まずは現地を訪問して状況を確認しました。大切に住まわれていた様子が伝わり、屋根や設備には修繕の跡も見られました。そこで、建物付き・土地のみの両方の売却パターンを想定し、それぞれの査定書をご用意。必要な諸経費や進め方も併せてご説明し、今後の方針を一緒に検討させていただきました。

【担当営業として大切にした要点】

売却にあたっての解体は、先に更地にしてから売るケースと、買主様が決まってから解体するケースの2パターンが考えられます。査定の際には、概算の解体費用も含めてご提示し、安心してご検討いただけるよう配慮しています。



資産処分

前の記事

352.今治市の畑地を売りたい場合、必要な手続きは?New!!