371.西条の空き家の今後を考えています。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:A・T様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者

■お住まいの地域:西条市
■ご相談の地域:西条市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】

西条にある家を相続してから、すでに3年以上が経過しました。当初はその家に住む予定でしたが、最終的に江別に新しい住まいを見つけたため、現在も空き家のままになっています。これまで定期的に草刈りや換気などの最低限の管理は行ってきましたが、年齢を重ねるにつれて車の運転も負担に感じるようになってきました。築年数も古いため、売却が可能かどうか、一度相談させていただきたいと考えています。

【ご提案した解決策】

過去に机上査定をご利用いただいたお客様から、再度のご相談をいただきました。今回は、前回の査定内容に加えて、現在の不動産相場の変動についてもご説明し、実際に現地を訪問して確認いたしました。物件は約3年間空き家でしたが、定期的な換気や清掃が行き届いており、非常にきれいな状態でした。査定を踏まえ、仲介と買取の両方の販売方法をご提案した結果、直接買取による売却を選ばれ、スムーズに契約を完了いたしました。

【担当営業として大切にした要点】

不動産の売買は、多くのお客様にとって一生に数回あるかないかの大切な出来事です。疑問や不安を抱える方も多いため、書面や電話だけで済ませず、必ず直接お会いして丁寧にご説明するよう努めました。安心してお取引いただけるよう、一つひとつの不安を解消することを心がけました。


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