367.今治の共有名義の家を、離婚後に売る予定です。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:E・K様
■年代:60代
■ご職業:会社員

■お住まいの地域:松山市
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】

この度、離婚を機に松山へ転居することとなり、これまで居住していた岩見沢の家が空き家となりました。現在、その物件の売却を検討しておりますが、名義が元妻との共有となっているため、売却を進めるにあたっては元妻の意向も確認しながら慎重に進めたいと考えております。
不動産の売却は初めての経験であり、何から始めればよいのか、必要な手続きや準備、売却までの流れについてご教示いただけますと幸いです。また、岩見沢地域における不動産市場の状況や、想定される売却価格についても詳しく知りたいと思っております。

【ご提案した解決策】

インターネット経由で査定のご依頼をいただき、まずはお電話にてご連絡を差し上げました。その際、「机上査定」と「訪問査定」の2種類があることをご説明したところ、「現在は多忙のため、まずは机上査定書を送ってほしい」とのご希望をいただきました。
そこで、概算価格を記載した机上査定書を作成し、郵送にてお届けいたしました。後日、「落ち着いたので一度現地を見ながら相談したい」とのご連絡をいただき、訪問査定を実施。現地では物件の状況を詳しく確認しながら、市場動向や売却方法について丁寧にご説明いたしました。
最終的には、冬季の除雪や管理の負担を懸念され、仲介による売却よりも早期に売却が確定する「直接買取」をご希望いただきました。

【担当営業として大切にした要点】

弊社では、「仲介販売」と「買取」という2種類の売却手法をご提案しております。両者にはそれぞれ異なる特性があるため、メリット・デメリットを丁寧にご説明し、お客様のご希望や状況に応じて最適な選択肢をご一緒に検討いたします。また、参考として直近の売却事例や実際のご相談内容もご紹介し、安心してご判断いただけるよう配慮しております。


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