363.新居浜の貸家、退去に合わせて売却を進めます。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:E・K様
■年代:60代
■ご職業:自営業

■お住まいの地域:新居浜市
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:来店

【ご相談内容】

以前は賃貸として運用していた不動産ですが、入居者の退去を機に売却を検討しています。建物の老朽化や自身の年齢、管理負担を考慮し、再度賃貸に出すよりも手放す方が良いと判断しました。価格は低くても構いませんので、トラブルなくスムーズに売却できればと思っています。

【ご提案した解決策】

今回は、賃貸として活用されていた不動産の売却についてご相談をいただきました。賃貸と売買ではご提案内容が異なるため、まずは対象エリアの需要や価格、諸経費などを丁寧にご説明しました。築年数が経過しているため、戸建てとしての販売はリスクがあると判断し、「古家付土地」としての売却をご提案し、売主様にもご納得いただきました。

【担当営業として大切にした要点】

お客様と直接お話しすることで、事前には見えていなかったご希望や誤解に気づくことがあります。思い込みで提案の幅を狭めないよう、対面でのコミュニケーションを重視しながら、お客様が心から納得できる売却方法を見つけることを大切にしています。


お住替、お買替

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