366.身軽な暮らしへ、新居浜不動産の売却を検討中。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:K・M様
■年代:70代
■ご職業:自営業

■お住まいの地域:新居浜市
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:その他

【ご相談内容】

新居浜で複数の物件を所有し、長年にわたり賃貸経営を行ってきました。家賃収入も安定しており、管理も問題なく対応してきましたが、最近は老後の生活を見据えて、不動産を整理し現金化することを検討しています。現在も賃貸中の物件がありますが、入居者がいる状態で売却する場合と、空室にしてから売却する場合とで、価格や進め方に違いがあるのか気になっています。まずは、現在の査定額を知りたいと思っています。

【ご提案した解決策】

まず現地を訪問し、各物件の賃料収入や入居者の状況、過去のリフォーム履歴、トラブルや滞納の有無などを詳しく確認させていただきました。その後、入居中のまま売却する場合と、退去後に空家として売却する場合の価格を比較したところ、いずれの物件も立地条件が良いため、空家の方が高値で売却できる可能性が高いことが分かりました。ただし、入居者の方々は長年住まわれており、ご家族での生活もあるため、退去をお願いするのは現実的ではありませんでした。そこで、入居者の方にそのまま物件を購入していただくという選択肢をご提案させていただきました。

【担当営業として大切にした要点】

資産管理の視点から、売却方法ごとの収益性を丁寧に比較・検討しました。価格の設定や販売の進め方について複数の案を提示し、それぞれの利点と課題を明確にご説明しました。売主様のご意向を尊重しながら、最も納得いただける形での売却を目指してご提案を行いました。


お住替、お買替

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