331.マンションを手放し、施設へ移ることを息子に勧められました。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:O・T様
■年代:60代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:今治市
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
現在は今治のマンションで一人暮らしをしています。体調も良く、問題なく生活できていますが、将来に備え、息子からは「元気なうちにマンションを売って施設へ移ってほしい」と以前から言われていました。私自身も、元気な今のうちに住まいや暮らしを整理しておくのがよいと感じ、売却を考えるようになりました。今のマンションについて、今後どう進めるべきかご相談させていただければと思います。
【ご提案した解決策】
室内の確認を兼ねてマンションにお伺いし、査定金額をご提示しました。売主様は、転居後に荷物を整理してから売却に取りかかる予定でしたが、販売を先に始めたほうが住み替えの流れが良くなることをご提案しました。
荷物は引き渡しまでに整理できれば問題なく、急ぐ必要がないこと、さらに当社グループの提携会社で大型家具などの撤去にも対応可能であることをご説明。
最終的に、居住しながら販売活動を行うことになり、早期に買主様が見つかって、売主様にもご満足いただけました。
【担当営業として大切にした要点】
不動産の売却方法が分からず、不安を抱える売主様は少なくありません。私たち不動産会社は、そのような方々に分かりやすくノウハウをお伝えすることも大切な役割です。販売期間や費用面にも配慮し、効率的な進め方をご提案した結果、スムーズな売却につながり、ご満足いただくことができました。

