301.離婚を機に自宅を売りたいが、残債が多い。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:H・T様
■年代:40代
■ご職業:会社員

■お住まいの地域:西条市
■ご相談の地域:西条市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】

離婚後、一人暮らしをしていますが、家が広すぎるため引っ越しを検討中です。さらに、住宅ローンの負担が大きく、できるだけ早く売却したいと考えています。新築で建てた家ですが、残債が多く残っており、このような状況でも売却が可能か知りたいです。売却できる場合の具体的な進め方についても教えてください。

【ご提案した解決策】

まずはご自宅を拝見し、土地と建物の現状を確認したうえで、適正な売却価格をご提案しました。築年数が浅く、新築時にフルローンを組んでいたため、残債が多く残っている状況でした。そのため、より高く売却できる可能性がある仲介販売をおすすめしました。ただし、仲介販売でも残債を完全に返済できるとは限らず、一部不足が生じる可能性があることもご説明しました。その際の対策として、金融機関で不足分を借入れる方法についてもお伝えしました。売主様には、仲介と買取の違いや残債処理の方法を理解していただき、売却の方針を決めていただきました。

【担当営業として大切にした要点】

お客様に最適な売却方法をご提案するだけでなく、市内の市場状況や全国的な経済動向も踏まえ、不動産市場の今後の見通しを根拠を持ってご説明しました。正確な判断ができるよう、具体的なデータや事例を交え、分かりやすくご提案することを心掛けました。


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