300.更地需要はありますが、売主様の希望で古家付きのままで

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・K様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:東京
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
東京都に住んでいますが、愛媛の空家となった実家を相続しました。これまで管理のために年に数回訪問していましたが、高齢となり維持が難しくなりました。将来的なことを考え、不動産の売却を検討していますので、地域の不動産業者のご協力をお願いできればと思います。
【ご提案した解決策】
今回、不動産売却を希望されたお客様は県外にお住まいの方でした。不動産の相場や需要について全く分からないとのことでしたので、まずは査定を行い、売却価格や諸経費をご提案しました。その後、地域の需要を踏まえ、空家を解体して更地として売却する方法をご提案。不動産売却時に解体を迷われる方も多いですが、地域によっては更地の方が成約しやすくなるケースがあり、状況に応じてご提案しています。
【担当営業として大切にした要点】
今回のご相談は県外にお住まいのお客様からでした。不動産の相場や需要が分からないとのことでしたので、まずは査定を実施し、売却価格や諸経費をご提示。その上で、地域の市場状況を考慮し、空家を解体して更地として売却する方法もご提案しました。解体に迷われる方も多いですが、更地の方がスムーズに成約につながるケースもあり、状況に応じたご提案を行っています。


