269.亡兄の家を売りたいが、相続登記が済んでおらず困っています。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:Y・S様
■年代:50代
■ご職業:パート・アルバイト

■お住まいの地域:新居浜市
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:来店

【ご相談内容】

数年前に亡くなった兄が一人で住んでいた新居浜の家を、妹である私が管理しています。家の中には多くの荷物が残されており、兄の死後、長い間放置していました。相続登記はまだしていませんが、固定資産税の請求は毎年私に届いています。その家に住む予定の人もいないため、早急に処分を考えています。

【ご提案した解決策】

弊社では不動産買取をご提案しました。空き家を良好な状態に保つには適切な管理が必要ですが、地方では管理が行き届いていない空き家が多いのが現状です。今回のお客様も、草刈りや除排雪、家の中の大量の荷物などの管理が難しく、早めに処分したいとご希望されていました。そのため、速やかに売却できる買取をおすすめしました。この方法では室内外のお荷物をそのままにしておける上、早期現金化が可能で、売却時期が事前に確定するため、お急ぎの方にも最適です。さらに相続登記の手続きも弊社で行うため、安心してお取引いただきました。

【担当営業として大切にした要点】

空き家は劣化などによる事故が発生する前に売却するのが理想的ですが、手続きや荷物の整理に時間がかかり、思い通りに進まないこともあるかと思います。弊社ではお客様のご事情を丁寧にお聞きし、ご希望に合わせた販売方法をご提案しております。

お住替、お買替

前の記事

268.息子と同居することが決まったため、西条の家を売ることを検討しています。
お住替、お買替

次の記事

270.市営住宅への引っ越しを考えているので、今治の自宅処分について相談したい