077.越境問題を抱えた土地をどう売るか!?

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:Y.T 様
■年代:70代
■ご職業:無職

■お住まいの地域: 今治市
■ご相談の地域: 今治市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】

相続登記をせずにそのままになっていた「土地の売却」を考えています。ただ、お隣の建物が越境しているので処分方法について相談したい。

【ご提案した解決策】

相続登記が未了との事でしたので、以下の今後の流れをお伝えしました。

①相続人である「兄弟3人で話し合い相続登記」をしていただく。
②測量会社の手配(建物の越境をクリアにするために測量をする必要があるため)
※隣の建物が越境していることを確認したうえで隣の建物所有者をお調べし、越境についての合意書を取得。
③新たに土地を購入される方が不安にならないよう「権利関係と相隣関係」を整えました。
④売却活動の開始!

結果、現地看板を見た近隣の方が購入したいとお申込みがあり、成約をする事ができました。

【担当営業として大切にした要点】

当社は、不動産売買の専門家としてあるゆるノウハウがあります。

例)

❶権利関係や物的関係
❷相隣関係など複雑な様相を呈する場合の解決方法など

ご売却の際は当社に一度ご相談下さい。

お住替、お買替

前の記事

076.至急!住み替えをしたい。
相続後のご売却

次の記事

078.母が亡くなり家の売却をしたい