221.あなたの家、省エネ仕様?補助金の対象になるかも⁉︎

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イエステーション愛媛総合センター| 今治店の川又です。

環境問題が注目される中、最近では環境に優しい『省エネ住宅』が普及しています。これらの住宅は環境に配慮しているだけでなく、国からの補助金を受けられるという利点もあり、多くの人々が利用しています。この記事では、省エネ住宅の種類と、それに関連する補助金制度について解説します。あなたの住宅が該当するかもしれませんので、ぜひご確認を。

省エネ住宅の種類と受けられる優遇措置は?

省エネ住宅を手に入れるか、そのような住宅にリフォームして要件をクリアすると、補助金や減税措置を受けることができます。いわゆる省エネ住宅とは、エネルギーをあまり使わない、またはエネルギーを生み出す家を意味します。対象となる省エネ住宅の種類や受けられる恩恵について、詳しく見ていきましょう。

断熱リフォーム

現代の高性能な建材や断熱材を使用することで、エネルギー効率が向上し、省エネ住宅と見なされます。これらの建材は風通しを良くしたり、室内温度を一定に保つ性能に優れているため、エアコンやヒーターの使用を抑えつつ、快適な環境を維持できるのです。また、断熱リフォームを行うと、最大で120万円の補助金が受け取れます。

ZEH

ZEHとは、消費するエネルギーと生み出すエネルギーがほぼ同じであることを指し、そういった技術を取り入れた住宅をZEH住宅と呼びます。最近では、建売住宅にもこの仕様が増えており、省エネ住宅の推進がさらに加速している状況です。ZEHにおける補助金は3段階に分かれ、1戸あたり70万円、115万円、125万円となっています。125万円の補助金を受け取るには、ZEH+の条件を満たし、停電時に使える電源やエネルギーを蓄えるシステム、または太陽熱を活用するシステムを導入している必要があります。

すまい給付金

持っている住宅や購入した住宅が長期優良住宅または低酸素住宅と認定されると、補助金を受け取れる制度です。これは新築だけでなく、改修の場合にも該当します。」

地域型グリーン化事業

保有または購入した住宅が長期優良住宅や低酸素住宅と認められた場合、補助金を受け取ることができる制度です。この制度は新築の場合だけでなく、改修の場合にも適用されます。

エネファーム設置補助

馴染みのあるエネファームを設置すると、最大で8万円の補助金が得られます。住宅の改修に比べて手軽に導入できるため、古くなった給湯器をお使いの方におすすめです。

長期優良住宅化リフォーム

長期間にわたって優良な住宅を維持するために、既存の住宅を長期優良住宅にリフォームする際、補助金を受け取ることが可能です。令和元年には最大250万円が支給されましたが、年度によって制度が変更されることがあるため、受け取れる金額は変動する可能性があります。

次世代住宅ポイント制度

現在の消費税率10%を支払って新築やリフォームを行うと、ポイントを受け取ることができます。ただし、省エネ性が認められない場合はポイントを受け取れないため、要件を詳細に確認することが必要です。ポイントはさまざまな商品と交換できる仕組みになっています。」

省エネ住宅に改修するのも一つの方法

新築の計画がない場合、既存の住宅を省エネ仕様に改修することも一案です。新築時に比べると受けられる補助金や減税の制度は少なくなりますが、要件を満たせばリフォームでも補助金が得られることがあります。

まとめ

あなたの家は省エネ住宅ですか?環境問題が注目される中、省エネ住宅は国からの補助金を受けられる可能性があります。主な種類としては、断熱リフォーム、ZEH、すまい給付金、地域型グリーン化事業、エネファーム設置補助、長期優良住宅化リフォーム、次世代住宅ポイント制度があります。新築を予定していない方でも、既存住宅を省エネ住宅に改修することで、補助金を受け取れるチャンスがあります。

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