066.借主さんが退去したので手放したい。

【お客様の背景】

■売買の別:売却・賃貸
■氏名:K・S 様
■年代:60代
■ご職業:会社員

■お住まいの地域: 今治市
■ご相談の地域: 今治市
■売却理由:その他
■お問合せ方法:既存顧客

【ご相談内容】

貸家(一戸建)を持っているのですが借主さんが退去して空家になったため、売却と賃貸の両方でお客様を募集してほしいです。

家の中は、退去後一部リフォームしているので割ときれいな状態ですが、売るとしたらどのくらいで売れるのでしょうか。
また貸す場合だと、どれくらい家賃で貸すことができるかどうかも相談したいです。

空家になることがなかったため、借主さんが新しく入ってくれるか不安です。売却と賃貸どちらもお手伝いいただくことは可能なのでしょうか。

【ご提案した解決策】

ご相談いただいた後、すみやかに訪問査定を行いました。
その際、今まで設定していた賃料・建物状況・修繕履歴などを聞き取りしました。建物は築後約40年経っていたのですが、外壁・内装修繕履歴や保守状況を考慮して、建物査定価格を算出しました。

賃貸・売買の両面でお客様を同時に募集することは可能なため、そのようにお伝えしました。選択の幅を持っていただくため、今治市の賃貸業者様もご紹介しました。

仲介販売で内覧されたお客様には貸家でも募集している旨を説明し、なるべく需要の間口を広げるようにしました。
賃貸・売買のどちらで決まってもトラブルにならないよう、他業者様とも連絡を取り合いながら進めるよう留意しました。

【担当営業として大切にした要点】

お客様のご要望を聞き取りし、ご自身がどうしたいのかを明確にすることに注力しました。
今回は賃貸でも売却でもどちらになっても良いというご要望でしたが、どちらの場合も対応出来るように
両方の条件をご提案しました。

最終的にお客様が選びやすいよう、要点を明確にした選択肢をご提示しました。

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