326.愛媛の実家が空き家に。関東からの管理は厳しいです。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・M様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:関東
■ご相談の地域:西条市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
父が所有していた西条の空き家について、売却のご相談を差し上げます。現在私は関東に住んでおり、父も高齢のため、同居を始めてからすでに数年が経ちました。その間、家は夏に一時的に使う以外は空き家状態で、年々移動も負担となり、ほとんど帰省しなくなっています。このような経緯から売却を検討しており、ご対応いただけると助かります。
【ご提案した解決策】
査定の際、売主様から「できれば買い取ってほしい」とのご希望をいただきました。そのため、仲介販売と買取、それぞれの特徴やメリット・デメリットをご説明し、買取をご提案いたしました。
物件が遠方にあり、管理が行き届かないことへのご不安が強く、当初より「早く手放したい」とお考えだったため、私としても買取の方が安心していただけると判断いたしました。
仲介であれば手取りが多くなる可能性はありましたが、距離的な問題や管理負担、売却までの時間を考慮し、最終的に買取での売却をご選択されました。
【担当営業として大切にした要点】
売主様から査定時にご希望を伺い、そのご意向に沿った対応を心掛けました。お客様ごとにご事情やお悩みが異なるため、丁寧に耳を傾けることを大切にしています。売却方法もケースバイケースですので、それぞれにとって最適なご提案ができるよう努めています。

