294.今治の自宅を売却し、松山の持ち家アパートへ移住する予定。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:H・N様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:今治市
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
松山の病院への通院を続けており、年齢的なことも考えて車を手放すことを検討しています。そのため、今後の生活を考え、通院や買い物が難しくなる前に、現在の戸建てを早めに売却したいと考えています。松山に所有するアパートには空室があり、売却が決まり次第すぐに引っ越しできますが、冬の間に戸建てを空けてしまうのは避けたいので、売却が決まるまでは居住を続けるつもりです。ぜひご相談させていただければと思います。
【ご提案した解決策】
売主様は今治のご自宅を空き家にしたくないというご希望があり、売却が完了するまで住みながら販売活動を行うことをご提案しました。また、お庭への特別な思い入れがあり、案内時には買主様に直接その魅力を伝えたいとのご要望もいただきました。販売活動を進める中で、売主様のこだわりがしっかり伝わるよう工夫しながら、購入希望者とのマッチングを行いました。その結果、ご成約いただいた方もお庭を大変気に入られ、売主様の想いを理解した上での理想的な売却となりました。売主様にも「思いが届いた理想的な取引ができた」と喜んでいただけました。
【担当営業として大切にした要点】
需要が特に高いエリアではありませんでしたが、丁寧に手入れされたお庭と自然環境の良さが特徴的な希少価値のある物件でした。すべての方に合うわけではないものの、特定の層には強く魅力を感じてもらえるポイントを活かし、売主様のご希望に沿って、広告ではお庭や自然環境の魅力を前面に押し出しました。

