312.夫婦二人で今治から松山の賃貸へ住まいを移します。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・O様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:今治市
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
子供たちはすでに自立し、現在は夫婦二人で暮らしています。まだまだ元気ですが、70代になり年齢の影響もあって、子供たちが心配してくれるようになりました。家族で相談した結果、子供たちの住む松山の賃貸へ引っ越すことを決め、それに伴い自宅の売却を考えています。築年数は古いもののリフォームを施しており、できれば解体せずにそのまま売却したいのですが、可能でしょうか。
【ご提案した解決策】
お客様は引越し時期が明確で、住宅の築年数や建物の大きさを気にされていたため、まずは訪問査定をご提案しました。ご入居中の売主様と日程を調整し、現地で物件の状況や周辺環境についてお話を伺いました。その後、書面を用いて仲介販売と当社直接買取の流れや特徴をご説明しました。後日、ご連絡をいただき、当社で仲介販売をお手伝いすることになりました。
【担当営業として大切にした要点】
今回のように住み替え先に条件がある場合は、事前に詳しい情報を把握することが重要です。そのため、売主様のご要望を丁寧に伺い、住み替え先の選定がスムーズに進むよう配慮しました。安心して住み替えができるようサポートしました。


