260.新居浜の家を売却して、娘が住んでいる県外へ引っ越したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:J・K様
■年代:60代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:新居浜市
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
主人が亡くなり、娘たちもそれぞれ家庭を持ち、今は一戸建てで一人暮らしをしています。家の維持が大変になってきたことと、将来のことも考え、娘夫婦が住む県外に移住する予定です。これに伴い、現在の自宅を売却しようと思っています。引っ越し日は決まっておりますが、できれば良い方にゆっくりと売却できればと考えています。また、これからの生活もあるため、手取りが少しでも多くなると安心です。
【ご提案した解決策】
インターネットから査定のご依頼をいただき、まずは机上査定(近隣の販売や成約事例をもとに価格を計算)を行いました。概算価格をお伝えした後、訪問査定(ご自宅を実際に拝見する査定)を実施し、査定価格にご納得いただけたため、売り出し金額を話し合って決定しました。また、お引越し日が決まっていたため、退去後にスムーズにネット掲載ができるよう準備し、売却活動に移りました。その後、空き家となった状態で購入希望者様にご案内を重ね、最も良い条件での成約が決まりました。売主様も『良い方に買っていただき、安心しました』とおっしゃっていました。
【担当営業として大切にした要点】
訪問査定時やその後もお客様からご質問をいただき、頻繁にやり取りを重ねたことで、信頼してお任せいただける結果につながったと感じています。中には遠慮して質問をされないまま進めてしまう方もいらっしゃるので、気軽に話ができる雰囲気作りを意識しています。


