314.早く売りたいが、安く手放すつもりはない。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:O・M様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者

■お住まいの地域:新居浜市
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:ご紹介

【ご相談内容】

知人の紹介でご来店いただきました。
県外へ住み替えることが決まり、まもなく引っ越し予定です。現在の住まいは空き家となり、管理する人がいないため、冬の雪で隣家に迷惑をかけるかもしれません。できるだけ早く売却したいのですが、どうすれば早く売れるでしょうか。引っ越し後は年金生活となり、資金面での不安もあるため、安売りせず相場に近い価格で売りたいと考えています。

【ご提案した解決策】

現地査定を実施し、お家の状態や修繕履歴を確認しました。内外装ともに定期的なメンテナンスが行われており、非常に良好な状態で、空き家にするのが惜しいほどでした。そのままでも十分売却可能と判断し、査定では近隣相場をもとにした仲介相場と、弊社が直接買取する場合の二通りをご提案しました。
売主様は早期売却を希望されていましたが、弊社直接買取は仲介相場より価格が低くなります。そこで、より高く売れる可能性を考慮し、仲介相場の上限価格から売却を開始することになりました。

【担当営業として大切にした要点】

お客様が最も大切にされていることを把握するため、丁寧にお話を伺うことを心がけています。また、選択肢を狭めないよう幅広いご提案を行い、より良い結果につなげることを目指しています。他社様との比較も含め、多角的に検討していただくことも大切にしています。


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