296.関西にいる息子のそばへ引っ越すことので、自宅を売却したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:T・I様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:新居浜市
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:チラシ
【ご相談内容】
息子が関西に住んでおり、今回そちらへ移住することになったため、自宅の売却をお願いしたいと考えています。住み替え先はほぼ決まっており、半年後の引っ越しを予定しています。可能であれば売却のめどが立ってから転居したいのですが、住みながら売却手続きを進めることは可能でしょうか?また、荷物がある状態での内覧が購入希望者に悪い印象を与えないか気になっています。さらに、手入れが行き届いていない庭や不要な家具の処分についても悩んでいるので、アドバイスをいただけると助かります。
【ご提案した解決策】
住みながらの仲介販売をご提案しました。買取よりも売主様の手取り額が増える可能性が高く、より有利な方法だからです。引渡し時期がほぼ決まっていたため、あらかじめスケジュールを設定し、仲介相場に沿って売り出しました。さらに、万が一引っ越しまでに買主が決まらない場合には、弊社での買取も選択できるよう準備を整えました。
この明確な計画により、売主様も安心してお任せくださり、引っ越しよりも早い段階で買主が見つかり、売買契約を無事締結しました。販売時に引渡し時期を明確にしていたことで、取引がスムーズに進み、トラブルなく完了しました。また、不要な家具については、買主様と相談の上、必要なものを除き、弊社グループ会社が撤去し、売主様の負担を軽減しました。
【担当営業として大切にした要点】
販売を開始して約2か月で無事に買主様が決まり、売主様にも喜んでいただけました。入居中の物件は内覧を敬遠されがちですが、実際の居住状況を確認できることで、買主様にとっては光熱費や近隣環境について直接話を聞けるという利点がありました。


