293.新居浜にある、物置として使ってきた古家の価格を知りたい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:H・M様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:県外
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
親が亡くなった後、物置として使っていた家があります。その家を売却した場合、いくらくらいになるのか知りたくてお問い合わせしました。昭和56年築でしっかりとした造りだと思いますが、長年誰も住んでおらず、状態が悪くなっています。水道、電気、ガスも止めたままで、現在使用可能かどうかも分かりません。この状態のままで売却可能か、または解体した方が良いのか、査定をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
【ご提案した解決策】
現地で物件を確認した際、物置として使用されていたため一部荒れた箇所はありましたが、雨漏りや目立った損傷はなく、手を加えることで十分使用可能な状態でした。さらに、解体費用が高額になることを考慮し、現状のまま仲介販売を行う方針を決定しました。売主様は売却に時間がかかると想定されていましたが、販売開始から3ヶ月以内に購入希望者が見つかり、無事に成約に至りました。このように物件の特徴を活かした販売戦略が成功した事例となり、売主様にもご満足いただけました。
【担当営業として大切にした要点】
売主様は『この状態では買い手がつかないだろう』と考えておられましたが、過去の同様物件の現状販売の成約事例をご説明し、不安の軽減に努めました。売主様の気持ちに寄り添い、安心して手続きを進めていただけるよう、丁寧にサポートしました。

