290.新居浜で民泊を計画していた物件を売りたい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・T様
■年代:40代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:松山
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
移住や民泊を目的に新居浜市で知人から物件を購入しましたが、仕事が忙しくなり新居浜に時間を割けなくなったため、手放すことを検討しています。できるだけ早く売却を進めたいため、買い手探しではなく買取をお願いしたいと考えています。買取の流れや条件についてご相談させていただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
【ご提案した解決策】
売土地の売却に際し、当社では「仲介販売」と「買取」の両方をご提案しました。お客様との丁寧な相談の結果、より高い売却価格が見込める「仲介販売」を選ばれました。また、金銭的負担が発生しないよう、購入者が決定してから家財の撤去や建物解体を行う方法をご提案しました。この計画により、売主様の負担を軽減しつつ、購入希望者にも魅力的な条件を提示できました。その後、インターネットや広告を活用した販売活動の結果、多くの問い合わせや案内を経て購入希望者が見つかり、無事にご成約となりました。お客様にもご満足いただき、安心してお取引を終えることができました。
【担当営業として大切にした要点】
住宅は老朽化が進み、利用が難しい状態だったため、売土地として販売することになりました。また、屋根の問題もあり、早期売却を希望されていました。そのため、近隣の物件状況や反響状況を随時売主様にご報告し、成約に向けて適切な販売価格のアドバイスを行いました。その結果、冬が訪れる前に購入者が決まり、売主様に大変喜んでいただきました。


