289.母が施設に入ったことで空き家となった西条の古家を手放したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・G様
■年代:50代
■ご職業:その他
■お住まいの地域:松山
■ご相談の地域:西条
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:来店
【ご相談内容】
母が施設に入所し、西条の家が空き家となりました。現在、名義変更は私の名義へと済ませております。ただし、住宅が非常に古いため、解体が必要だと考えています。家の中には家財道具が残っており、整理が進んでいない状態です。また、屋根が崩れかけていて隣家に落ちる恐れがあるため、早急に処分を進めたいと思っています。このような状況でも売却は可能でしょうか。具体的な手続きについてご相談したいです。
【ご提案した解決策】
売土地の売却に際し、当社では「仲介販売」と「買取」の両方をご提案しました。お客様との丁寧な相談の結果、より高い売却価格が見込める「仲介販売」を選ばれました。また、金銭的負担が発生しないよう、購入者が決定してから家財の撤去や建物解体を行う方法をご提案しました。この計画により、売主様の負担を軽減しつつ、購入希望者にも魅力的な条件を提示できました。その後、インターネットや広告を活用した販売活動の結果、多くの問い合わせや案内を経て購入希望者が見つかり、無事にご成約となりました。お客様にもご満足いただき、安心してお取引を終えることができました。
【担当営業として大切にした要点】
住宅は老朽化が進み、利用が難しい状態だったため、売土地として販売することになりました。また、屋根の問題もあり、早期売却を希望されていました。そのため、近隣の物件状況や反響状況を随時売主様にご報告し、成約に向けて適切な販売価格のアドバイスを行いました。その結果、冬が訪れる前に購入者が決まり、売主様に大変喜んでいただきました。

