286.西条にある母の古家が空き家になったため、売却や処分を検討したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・G様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:松山市
■ご相談の地域:西条市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:来店
【ご相談内容】
母が施設に入所し、西条の家が空き家になりました。現在、名義変更は私の名前に済ませていますが、住宅は非常に古く、解体が必要と考えています。家の中にはまだ家財が残っており、整理が追いついていません。また、雑草が隣家にまで伸びる可能性があり、早急に処分を進めたいと思っています。このような状況でも売却は可能でしょうか?手続きや進め方についてご相談したいです。
【ご提案した解決策】
売土地としての売却に際し、当社は「仲介販売」と「買取」の両方をご提案しました。お客様との丁寧な話し合いの結果、より高い価格での売却が期待できる「仲介販売」を選ばれました。また、金銭的な負担がかからないよう、購入者が決まってから家財の撤去や建物の解体を行うプランをご提案。この方法により、売主様の負担を軽減しながら、購入希望者にとっても魅力的な条件で販売活動を進めることができました。その後、インターネットや広告を活用して販売活動を行い、多くのお問い合わせや内覧を経て購入希望者が見つかり、ご成約となりました。結果として、お客様には大変ご満足いただき、安心して取引を終えられました。
【担当営業として大切にした要点】
住宅が古く利用が難しい状態だったため、売土地としての販売となりました。加えて、落雪の問題もあり、冬になる前に売却を進めたいとのご要望がありました。そのため、近隣の物件の販売状況や反響を売主様に随時共有し、適切な販売価格をご提案しました。その結果、冬を迎える前に購入者が見つかり、売主様にも大変喜んでいただけました。

