284.県外に引っ越したが、新居浜の空室のままのマンションを処分したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:H・O様
■年代:50代
■ご職業:自営業
■お住まいの地域:県外
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
新居浜に所有するマンションがありますが、現在は県外へ引っ越して空室の状態です。今後使用する予定がないため売却を検討しています。ただ、室内には家財が多く残っており、どのように処分すれば良いのか悩んでいます。ネットで御社の「家財がそのままでも買い取れる」というサービスを知り、相談させていただきました。具体的にどの程度家財が残っていても問題ないのか、またその状態で買い取っていただけるかを詳しくお聞きしたいです。
【ご提案した解決策】
当社より買取のご提案をさせていただきました。お客様はお住まいだった頃の家財をほとんど残したまま引っ越され、必要なものだけを持ち出されたご様子でした。当社では家財がそのままでも買取可能であることをご説明し、マンションを空室で所有し続けることで発生する管理費や修繕積立金、固定資産税などの費用をご案内しました。また、遠方にお住まいのため管理が難しい状況もあり、早期売却をご希望されていました。最終的に、当社の買取提案のメリット・デメリットをご理解いただいた上でご決定いただき、迅速かつ負担の少ないお取引に大変ご満足いただけました。
【担当営業として大切にした要点】
売主様のご希望を第一に考え、査定の際にはお悩みやご要望を詳しくお伺いし、解決策を模索しました。最終的に当社の買取提案をお選びいただきましたが、遠方へのお引越しによるご負担もあったことと思います。その負担を少しでも軽くするために、最善のご提案をさせていただきました。


