268.息子と同居することが決まったため、西条の家を売ることを検討しています。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:N・C様
■年代:70代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:西条市
■ご相談の地域:西条市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
息子が住む西条市内のマンションで同居することが決まり、現在住んでいる家を売却することを検討し始めました。一人暮らしで、この一軒家の大半を使っておらず、引っ越しはこの家が売れてからにしたいと思っています。どのような売却方法があるのか教えていただけますか?また、御社で買取対応は可能でしょうか?家を空き家のままにしておくのは不安で、転居後に管理に来るのも難しい状況です。可能であれば買取をお願いしたいと考えています。
【ご提案した解決策】
当社より買取のご提案を行いました。査定時には、買取と仲介での販売方法について詳しくご説明し、それぞれのメリット・デメリットをお伝えしました。ご相談いただいたお宅は築年数が経過しているものの、立地や土地の広さに魅力がありました。仲介での販売でも引き合いが多く期待できると考え、「仲介で売ることも可能です」と提案しました。しかし、売主様にとっては、売却までの管理負担を軽減できることが大きな魅力であり、手取り額よりも早期かつ確実な処分を重視され、買取を選ばれました。
【担当営業として大切にした要点】
売主様にとって最適な方法をご提案することを心掛けました。仲介販売や買取について、普段あまり馴染みがない内容だと思うので、それぞれの利点や負担について丁寧に説明し、最終的な判断をお任せしました。私としては仲介販売の方がメリットが多いと感じていましたが、売主様は買取を選ばれました。


