267.県外に移住するので自宅の売却したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・M様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:今治市
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
息子が関東に引っ越すことになり、私もそちらに移住することにしました。そのため、家の売却をお願いしたいと考えています。住み替え先はほぼ決まり、約半年後に引っ越し予定です。売却が進んでから引っ越せると理想的ですが、住みながら手続きができるか心配です。荷物が残っている状態で見学に来られると、印象が悪くなるのではないかと不安です。さらに、庭の手入れが最近できていないことや、不用な家具などの処分方法に困っています。
【ご提案した解決策】
住んでいる状態での仲介販売をご提案しました。買取よりも手取り額が一般的に多くなるため、こちらの方法を選びました。引渡し時期がほぼ確定しているため、事前にその時期を定めて仲介相場で販売を開始し、もし引っ越し時期までに買主が決まらなければ、弊社による買取も視野に入れる計画でした。引っ越し予定が決まったことで安心して任せていただき、引っ越し前に早々に買主様が見つかり、売買契約が結ばれました。販売時点で引渡し時期を明確にしていたため、その条件に合意していただける買主様が見つかり、トラブルもなくスムーズに進行しました。不要な家具については、買主様と調整した上で、残す物以外は当社の関連会社が撤去しました。
【担当営業として大切にした要点】
販売開始から約3ヶ月で無事に買主様が決まり、喜んでいただけました。入居中の物件を見学することに抵抗を感じる方もいらっしゃいますが、実際に住んでいる状態を見ることで、光熱費やご近所の情報などを直接確認できるというメリットもあり、買主様にとっても大きな利点となります。


