226.西条市に住む高齢の母の自宅を、処分することを検討しています。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:T・S様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者

■お住まいの地域:西条市
■ご相談の地域:西条市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】

母は一人で暮らしていましたが、年々体力が衰え、家の管理が難しくなってきました。そこで、本州に住む私が母を呼び寄せて同居しようと考えています。遠方であるため、引越しの際に家を処分できれば最も良いと考えています。また、室内の荷物が多く整理が進んでいない点も確認したいです。できる限り手間をかけずに売却したいと考えています。

【ご提案した解決策】

今回は高齢のお母様が所有されている物件についてのご相談でした。息子さんのもとへ引越しがすでに決まっており、早急に手間をかけずに売却したいとのご要望から、買取を提案いたしました。現地訪問査定を実施し、後日査定金額をご報告いたしました。通常、一般の売主様は仲介を通じて物件を売却するのが一般的ですが、その場合、買い手が決まるまでの期間が不確定で、さらに販売中の物件の管理も必要となります。そこで、仲介と買取のそれぞれのメリット・デメリットをお伝えし、ご判断いただきました。結果、売主様は買取の方がスケジュールを組みやすく、荷物撤去のサービスも含まれている点にメリットを感じ、買取で進めることになりました。

【担当営業として大切にした要点】

本州に住む息子さんからのお問い合わせでしたが、お母様ご本人やご家族のご意向を伺いながら、慎重にお話を進めるよう心掛けました。ご自宅の売却が決定してからは、できる限りお母様の負担を軽減するため、ご家族のご協力を得て、スムーズな取引を目指しました。

相続後のご売却

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