139.築50年の自宅を、何の問題もなく売りたい。
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・T様
■年代:60代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:新居浜市
■ご相談の地域: 新居浜市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:ネット
【ご相談内容】
高齢者施設への入所を機に、長年住んだ自宅を手放したいと思っています。
築50年近く経つ我が家ですが、適切なメンテナンスは心掛けてきました。
それでも、どのようにして売却すればよいかアドバイスをいただきたいです。以前、知人が家を売った際には、引き渡し後に修繕の要求があったと聞き、同様のトラブルが不安です。
引き渡し後の問題を避けつつ、売却を進める方法はありますか?
【ご提案した解決策】
今回相談された物件は、新築住宅が近隣に数多く建設されており、
また小学校も近いため、新築用地としても適している場所に位置していました。
築50年ほど経っていますが、売主さまが丁寧にメンテナンスを行い、非常に良い状態で保たれています。
このような状況を踏まえ、幅広い層の購入者が見込めると判断しました。
土地としても、自己使用のためや賃貸用としても適しており、どのような買い手にも安心して売却できる戦略を立て、
最終的には古家付きの土地として売り出すことにしました。売却にあたって重要なのは、費用の面です。さまざまな購入者を想定した実際の手取り額を詳細にお伝えし、その上でご契約をいただきました。
【担当営業として大切にした要点】
お客様に最適な販売方法を選ぶため、さまざまなオプションを考え、提案しました。
売却にかかる経費も、多様なシナリオを前提に明確にご説明し、予想外の問題が発生しないよう努めました。