308.老朽化が進み、地震の影響で傾いている新居浜の空き家の査定をお願いしたい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・K様
■年代:70代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:東京都
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
売主様が愛媛に来られる機会があるとのことで、その日に合わせて現地でお家を拝見しました。築年数は経っていましたが、綺麗に使われていたため、内装の状態は良好でした。お話にあった傾きについても確認しましたが、極端ではなく許容範囲内だったため、解体せずにそのままの状態での買取をご提案しました。
また、室内には荷物が残っており、処分方法に悩まれていたため、当社で撤去をお手伝いできることをお伝えし、売主様の負担を軽減しました。その結果、解体費用や荷物処分の手間が不要となり、スムーズに買取が決まりました。お家が整理され、売主様にも大変ご満足いただけました。
【ご提案した解決策】
まずは現地を訪問し、物件の状態を確認させていただきました。築年数は経過していたものの、リフォームが施され、管理も行き届いていたため、買取も可能な状態でした。
お客様にとって最適な売却方法を選んでいただけるよう、買取と仲介、それぞれのメリット・デメリットについて詳しくご説明しました。買取はスムーズに売却できる利点がある一方、相場より価格が下がる可能性があり、仲介は時間がかかるものの、高値で売れる可能性がある方法です。
お客様にはそれぞれの特性をご理解いただき、ご自身の状況に合わせた売却方法を選択していただきました。結果的に、ご希望に沿った形で手続きを進めることができ、安心してご決断いただきました。
【担当営業として大切にした要点】
売主様は解体しないと売却が難しいと考えていらっしゃいましたが、そのままの状態でも買取が可能であることを提案し、不安を和らげられるよう努めました。解体費用をかけずに売却できるメリットをわかりやすくお伝えし、安心して取引を進めていただけるよう配慮しました。

