306.今治の空き家売却を考えているが、他社では厳しい。相談可能?

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:K・K様
■年代:50代
■ご職業:会社員

■お住まいの地域:松山
■ご相談の地域:今治市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】

2年以上空き家の状態が続き、年に数回管理のため訪れていますが、松山から今治への移動は負担が大きいです。大型連休の管理だけでは家の劣化が進み、ご近所の方にもたびたびお願いしており、ご迷惑をおかけしています。他社にも相談しましたが、売却は難しいとのことでした。難しいかもしれませんが、ご相談に乗っていただけると助かります。

【ご提案した解決策】

売主様と相続人の皆様が集まるタイミングでご連絡をいただき、現地を訪問しました。事前に図面や謄本、物件の資料をご用意いただいていたため、スムーズに話を進めることができました。今治の不動産市場の動向や近隣の相場を説明し、リフォーム履歴や設備の状態も丁寧に確認しました。不動産売却の流れについて、仲介販売と買取のメリット・デメリットを分かりやすくお伝えしたところ、『なるべく早く処分したい』とのご意向から買取での売却となり、円滑に取引が完了しました。

【担当営業として大切にした要点】

売主様の不安や大切にされている点をしっかり伺い、理解することを心掛けています。また、お客様の状況やお悩みに寄り添い、安心していただけるよう分かりやすい説明を意識しています。今回は、売主様とご家族が集まる機会に訪問し、丁寧にご説明し、ご納得いただけるよう配慮しました。


相続後のご売却

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305.東京在住で、新居浜の相続した空き家を売却したい。