305.東京在住で、新居浜の相続した空き家を売却したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・Y様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:東京都
■ご相談の地域:新居浜市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
私は東京都に住んでいますが、愛媛にある不動産を相続しました。そこは両親が住んでいた家でしたが、両親が亡くなり、現在は空き家の状態です。これまで年に数回訪れて管理をしていましたが、私も高齢になり、維持が難しくなってきました。将来を見据えて手放すことを考えており、不動産のある地域を担当されている業者の方にご協力いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
【ご提案した解決策】
不動産の売却を希望されたお客様は県外にお住まいで、売却する不動産周辺の相場や需要について全く分からない状態でした。そこで、まずは売却時の価格や諸経費をご提案するため、不動産査定を実施しました。その後、物件の需要を踏まえ、空き家を解体して更地として売却する方法をご提案しました。不動産売却時に解体するかどうか迷われる方は多いですが、地域の需要によっては更地の方が成約しやすい場合があります。売却までの準備は増えますが、成約率向上につながることもあるため、状況に応じてご提案しております。
【担当営業として大切にした要点】
今回の物件は200坪ほどの広い敷地に古い建物が残る状態でした。比較的土地需要が高いエリアだったため、更地にして販売する方法をご提案しましたが、売主様は解体費用や手間を考慮し、現状のまま売り出すことを決断されました。そのため、現状のまま売却する場合のリスクについても十分にご理解いただけるよう、丁寧に対応いたしました。

